FXシグナルソフトで勝~つ!

突然だけど、「俺はFX シグナル配信ソフトで勝~つ!」と誓った。つまり自分のトレード方法ではなく、機械(ツール)が出した売買シグナルを見てFXをやり、それで勝ちたいということです。

チャートを見たり、分析をしたり、いろいろな手法を学んだり・・・。時間が無くてできなんですよ。だったらはじめから、そういうのやめて、他人が考えた(あみだした)売買手法でFXしちゃおう!という安易な発想なんですが(笑)。勝ちたいと言う思いは本気であります!

個人や小さい会社で販売しているFXのシステムトレード(自動売買やシグナル)のツールは、インフォトップやインフォカートなどで、けっこうたくさん販売されています。でもちょっと怪しいのも混ざっている可能性もありますね(笑)。ですので、まずはセントラル短資や、オクトFXなど、FX業者が無料で使わしてくれているものを利用しようかと思っています。

口座開設さえすればFXのシグナル系のツールが使い放題なんで、けっこういいですよね。

我が家は貧乏?

子供の頃、「我が家はきっとすごく貧乏なんだ」と思い込んでいた時期がありました。ふと夜中に目が覚めて階下に降りて行くと、父と母が深夜に激しく口論していたのです。子供だったので、詳しい内容はよくわかりませんでしたが、金銭のことで口論している、ということだけは分かりました。それで、短絡的な子供の思考で、「きっとうちはすごくお金がないんだ、だからあんなにお父さんとお母さんは喧嘩しているんだ」と考えて、子供なりにベッドの中で眠れず、悩んでいました。

そして、大人になってからその話を母にすると、どうやらあの喧嘩の時、父親は当時の職場に見切りをつけ、母親に相談もなく辞表を出していたとのことで、突然収入が途絶えたことに対して母が父にいろいろ言っていたのだそうです。大人になれば「ああ、そういう事情だったのか」と納得もできますが、子供の頃の私にとっては「離婚するのではないか」といろいろ心配してみたり、「どうしたらお金を作れるのだろうか」と真剣に悩んだりしたものです。

父親の突然の辞表は、会社が斜陽になっていたため、「ここに居座っても先がない」と思い、突然誰に相談もなく脱サラしたものだったそうです。結局その会社は潰れ、いずれにしても無職期間は訪れていたのだそうですが、母は相談もなく、次の職場のメドも経っていない状態での父の離職に、相当面喰い、動揺したそうです。当然のことだと思います。

父は父なりに、母に相談しても反対されることは分かっていたので、敢えて無断で退職したのだそうですが、あの頃、子供だった私は「うちはすごく貧乏なんだ」と密かに思っていたものです。